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最近のりんごは、外見が美しく柔らかいものが多くなっています。
これは着色袋を使い太陽光線を遮り人工的に色をつけるためと、暖かい地方でもりんごが栽培されるようになったためです。
当園のりんごは北国の自然と風土の中で育まれ、本来の味をつくるために充分な有機質と太陽の光で育てたりんごです。
そのため、肉質が締まり日持ちが良く、糖度・ビタミンC、共に高くなっています。
収穫は従来の時期より遅らせ、樹の上で完全に熟したりんごを収穫しています。
また、皆様に少しでも安全なものを召し上がって戴くために低農薬栽培に努めております。


減農薬:病害虫からりんごを守るために、通常年間13〜14回薬剤散布が行われますが、当園では可能な限り農薬を使用しないことを身上としており、現在、年間7回前後にとどめております。

無化学肥料栽培:土づくりとして当園は、きのこ栽培したホダ木を3〜4年放置し、これに米糠・魚粕・籾殻・鶏糞を混ぜ完熟させてものをたい肥として使用しています。年間10アールあたり4トン以上散布しております。



無袋栽培:無袋栽培によって太陽の光をたくさん浴びています。その為、肉質が締まり日持ちが良く、糖度・ビタミンCの含有量が高くなっています。

完熟収穫:従来の収穫時期より遅らせ、樹の上で完熟したりんごを収穫しています。これによって甘味・酸味・香りが最高の状態で味わえます。